グリッドレイアウトの実装ページとは?

WordPressのグリッドレイアウトとは、HAIKの場合のブログリストの表示におけるグリッドデザインと同じ意味です。即ち、ブログがトップページでブログ一覧がグリットデザイン形式になっているWordPressテンプレートのことを言っています。

WordPressは、元々、ブログからスタートしたWebツールです。そのブログに固定ページが追加されて現在のWordPressページが作成されています。

WordPressテーマ「Luxeritas(ルクセリタス)」は、国産の無料テーマで、前記のグリッドレイアウトを実装する最新のテーマとなっています。
その「Luxeritas(ルクセリタス)」を使ったWordPressサイトが以下の「藤心WordPress塾の更新ニュースサイト」になります。

そのトップページは、ブログページそのものです。コンテンツ部分は3列のブログ一覧のサムネイルがタイル表示もどきに配列されています。これがグリッドレイアウトの神髄です。

そしてナビゲーションメニュー直下に、ブログ一覧のサムネイルで画像カルーセル(一種のスライドショーです)が自動作成されています。従って、ブログ一覧のサムネイル画像を手抜きで省略したら様にならない結果になります。このテンプレートを使うには、ブログのサムネイル画像は必須条件と考えるべきです。

この「藤心WordPress塾の更新ニュースサイト」は、2ヶ月後(3月末)の「藤心HAIKクラブ」が閉鎖された後のブログ発信の代替えサイトとなる予定です。


もう一つのグリッドレイアウト:「試作見本サイト」

以下のサイトも、実はそのグリッドレイアウト仕様の見本サイトですが、トップページはブログ一覧ではなく、固定ページで3段のタイルメニュー仕様となっています。

そのデザインテンプレートは「LightHouse」です。筆者が好んで良く使う「Lightning」によく似たテンプレートですが、これはこれで趣のあるテンプレートでもあります。