WordPress移行での考えられる当方のスタンス

HAIKもしくはQHMサイトをWordPressに移行するケースで、取り得る方法・手段には、元のサイトの大きさ(ページ数)や、HAIKだったらHAIK専用のプラグインの何を使用しているか、またどれだけの数を使用しているか等々で、以下の4ケースの方法・手段が想定されます。


1.基本は、ELEMEMTORを使った手動変換

WordPressに変換するには、泥臭い作業になりますが、プラグインELEMENTORを使った一対一のコピペベースの手動変換を前提とした対応が当方のスタンスです。
そこには、変換可能な最大ページ数として20ページが限界という現実があります。
この20ページ限界説は、あくまでもELEMEMTORを使った手動変換での筆者の体験から、そのよう限界ページ数を設定しています。


2.体験レッスン参加でWordPressスキルアップ

それでは、20ページを超える変換には、どのように対応するのかの回答です。
20ページを超える残りの変換は、お客様に当方の開催する体験レッスンに参加して戴き、WordPressのページ編集スキルを取得して戴いた上で、お客様自らがWordPressのページ編集を実践して戴きます。一見、無謀な対応を強いているように思えるかも知れませんが、ELEMENTORだから可能となった新しいWordPressのスキル取得方法なのです。全てはお客様自身にWordPressのスキルを取得して戴くのが最終目的です。


3.最後は、QHM Migratorを使った自動変換もあり?

それでも元のサイトが余りのも大き過ぎて、お客様自身の手による変換移行対応が、量的にも手に負えないケースも考えられます。そのような場合、変換手順の優先順位を自動変換⇒手動変換の順に変更した対応とします。
具体的な手順ですが、先ずQHM MigratorでHAIKサイトをWordPressに一括自動変換します。その後、最大20ページを限度にELEMENTORでページ編集を実行します。どのページをELEMENTORで変換移行するのかは、お客様との協議で決めて行きます。


4.発想を変えて、現行HAIKサイトを残す手もあり?

目的をWordPressスキルの取得に的を絞れば、HAIKかQHMか分かりませんが現行サイトの移行には一切、手を触れず新たなWordPressサイトを作成して、旧サイトとは随所で外部リンクを張って、あたかも新サイトが旧HAIK/QHMサイトのパイロットサイトの役目を果たすかのようなWordPressとHAIK/QHMの2本立てでサイトを運営すろ方法もありかと思います。
あくまでも現行サイトのWordPress移行に拘る方には不向きな対応になるかと思います。
予算的には、この方法が一番お安く済む方法になるかも知れません。SEO対策として元のサイトのドメインを利用することで、折角、集めた顧客を失うことも無く万事良好な姿に持って行けそうに思えます。


(まとめ)

要するに、WordPressへの移行は、これが正解という唯一無二の方法ではなくて諸々あるということです。藤心WordPress塾がその答えを持っています。