「眼鏡市場」の店員は全てメガネをかけていた?

2016年の夏に白内障の手術して2年経過したわけですが、メガネをちょっとしたことで壊してしまいました。プラスチックでできているメガネのツルと呼ばれるフレームが折れてしまったのです。

普段、家に居る時はメガネを使用しなくても何一つ不自由がないのですが、いざ外出、特に車を運転する際にはメガネは欠かせません。と言うわけでメガネを新調することにしました。

2年前に作成した時にお世話になった「眼鏡市場」店に行って作成することにしました。「眼鏡市場」店は全国に事業展開しているチェーン店ですが、前回の店員の対応が好印象だったのでまた利用することにしたわけです。

今回は前回の壊れやすい?プラスチックフレームを止めて金属フレームに変更しました。
筆者の場合、白内障の手術を受けて人工レンズが水晶体の中に装着されていることで視力の変化は2年前と変わらず、その時の眼科医の処方箋がそのまま再利用できましたので、新しいフレーム選択及びレンズ加工に30分ほどでの待ち時間で全て完了しました。

店内に入って、一つ気がついたことがあり対応していた店員さんに聞いてみました。
「店員の全ての皆様はメガネを着用していますが、何か理由があるのですか?」
「眼鏡市場」の場合、入社の条件に眼鏡着用が義務付けられているそうです。
目が悪くなくても伊達メガネを着用する条件で、そのための費用も個人負担だそうです。

何故、そこまでしてするのか、更に定員さんに理由を伺ったところ、「眼鏡市場」のような顧客が眼鏡愛用者であるので、お客様の立場にたってメガネのかけ具合や違和感がないか等のお客様目線でメイン商品であるメガネを紹介するためだそうです。このような顧客ファーストの精神は素晴らしいと思いますね。

その訪れたお店は「眼鏡市場」我孫子店でした。手賀沼の北側のあるお店で土曜日だったせいもあるかも知れませんが、お客がひっきりなしに訪れて繁盛している感じでした。その辺の状況も前記の店内の雰囲気と店員の対応にも関係しているのかも知れません。

また、要らなくなったメガネの処分に前々から困っていたことを話すと、下取りは出来ないが不用品としての回収は可能ということで、持参していた当方の過去のメガネを快く引き取って戴き気分爽快な気持ちで帰宅しました。