HAIKパーツを紹介します。

haikテーマには、パーツと呼ばれるアイキャッチからレイアウトまでの数多くの部品が用意されています。そのhaikパーツを紹介し、実際にパーツを各ページに実装した例を紹介する目的で当サイトを作成しました。代表的なパーツの一つに「アイキャッチ」がありますが、今回、各ページの「アイキャッチ」として異なるパーツを設置してみました。同時に各ページの先頭にアイキャッチ仕様として、その「おまじない」を明らかにしてみました。haikのパーツの一覧についてはコチラを参照して下さい。


当ページのアイキャッチ仕様は「ベーシック」です
  • 「ベーシック」と呼ばれるパーツが実装されています。
  • その特徴は、上下のスクロールでアイキャッチ画像も上下に移動します。
  • アイキャッチのおまじない内容
    #eyecatch(eyecatch04.jpg,color=cyan,,,660){{
    
    !アイキャッチ「ベーシック」
    
    *当ページのアイキャッチは&br;「ベーシック」と呼ばれる&br;パーツが実装されています。
    
    &button(お問い合せ,success,large){今すぐ、問い合せる};
    }}


パーツの最初は「段組み」です。


段組み/2段組み(均等)

2段組み(均等)

段組み/2段組み(均等)の事例

[check]1.アイキャッチ
haik の最大の売りがアイキャッチです。
haik からアイキャッチを取ったら何も残りません。
それほどインパクトのある仕様ではないでしょうか。
アイキャッチが何であるかは、当サイトの各ページに既に設置されておりますので、直ぐお分かりになるかと思います。


段組み/2段組み(4:8)

2段組み(4:8)

段組み/2段組み(4:8)の事例

[check]2.レスポンシブ・デザイン
従来のQHMでは無かった機能の一つがレスポンシブ・デザインです。WordPress の世界では既に大分前から取り入れられていたデザインです。
そう言った意味では、QHMは WordPress より遅れをとること何年の世界でした。待ちに待ってやっと実現した機能です。
レスポンシブ・デザインの機能そのものの体験は、当サイトの各ページでマウスカーソルをドラッグして、画面を横幅300pxぐらいに縮小してみれば直ぐ分かります。ダイナミックにあるいは劇的に画面が変わることが体験できます。どう変わるかは、スマフォ画面に対応した画面の変化です。やってみれば直ぐ分かります。


段組み/3段組み(均等)

段組み/3段組み(均等)

3段組み(均等)

[check]3.プルダウン・メニュー
従来のQHMでは無かった機能のもう一つがプルダウン・メニューです。プルダウン・メニューとは、ナビメニューの階層化対応です。これもWordPress の世界では既に存在していた機能です。筆者も大分前から何故QHMには無いのだろうと不満に感じていた機能です。今回、当サイトにも試験的に取り入れてみました。

3段組み(均等)


余白付き2段組み

余白付き2段組み

余白付き2段組み

[check]4.サイド・メニュー
6パートデザインには必須だったサイドメニューが、トップページに限って、そのサイドメニューが無くなっています。多分にスマートフォンを意識したデザインパターンです。スマフォの画面はPCに比べたら遥かに狭い画面です。その狭い画面には、サイドメニューは邪魔な存在となるのです。邪魔ならいっそ無くしてしまえと言う発想なのでしょうか?
これが、haik の標準仕様みたいです。




ブログの更新履歴