スクロール・エフェクトの2つのタイプの違いを披露します。

2019年8月20日

スクロール・エフェクトとは、LPのような縦に長いページをスクロールした場合に、画面上に現れる画面の動きを総称してスクロール・エフェクト(効果)と言います。

ELEMENTORで作成したページでは、そのスクロール・エフェクトを簡単に設定できます。そしてスクロール効果が設定できる範囲には、大きく3つのタイプがあります。

1.セクション単位の効果
2.段組(カラム)単位の効果
3.ウジェット単位の効果

この3タイプの効果は、ELEMENTORの3つの領域に関連した効果の範囲を現しています。即ち、領域がセクションだったらセクション単位のスクロール効果になり、領域が段組だったら段組単位のスルロール効果になり、領域がウジェットだったらウジェット単位のスルロール効果になります。

一番狭い領域のウジェット単位のスクロール効果の例ですが、例えば一枚の画像を表示する際のスクロール効果などが思いつきます。単に画像を上からのフェードインなどで画像表示させる例などが考えられます。

今回は、セクション単位のスクロール効果と段組単位のスクロール効果の例を以下に示してみました。下記の左側の例がセクション単位のスクロール効果で、右側が段組単位のスクロール効果の例となっています。

その違いを実際のページで実感して下さい。ELEMENTORの画面表現のほんの一部に過ぎませんが、まだまだ筆者にも分からないELEMENTORの奥の深さを体験できるでしょう。

セクション単位の効果
段組(カラム)単位の効果

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