プラグインでWordPressとHAIKの決定的な違いとは?

2019年2月16日

前々からHAIKのプラグインには、どうしてこうなのだろうかと疑問に思っていたことがあります。それはWordPressを使い始めてみて気がついた事象ですが、HAIKのプラグインはHAIKをインストールすると、約270個前後のプラグインが同時にインストールされます。それも全てのプラグインを使うわけでもないのに無条件に全てインストールされるのです。

それに対してWordPressのプラグインは、ユーザーの選択で、どのプラグインをインストールするかを決める選択権がユーザーにあります。即ち、必要なプラグインだけをインストールする仕組みとなっています。この点でWordPressとHAIKでは決定的な違いがあります。

使い勝手からみると、WordPressの場合、プラグインをインストールした後、有効化という手順を踏み、プラグインの内容によっては、初期設定の手順を要する些か面倒な手順が必要になって来る場合もあります。

HAIKの場合には、無条件に全てのプラグインが自動インストールされるわけですので、WordPressのような面倒な設定がありませんので簡単といえば簡単ですが、使いもしないプラグインまでインストールされていて無駄が常に発生しています。

無駄を失くす方をとるか。多少無駄があっても簡単な方をとるかで、WordPressかHAIKかの選択になるのだろうと思います。HAIK一辺倒でHAIKのみしか頭にない方には、その辺の違いに気がつかない方が多いと思いますが、HAIKには無駄があると言うことです。

HAIKの場合、プラグインが格納されているフォルダ「plugin」のファイル容量を調べてみました。そのファイル容量は2.32MBでした。2~3MBなら小さいとの判断でそのような仕様になっているのだろうと思いますが、明らかに無駄があるのに、そのような仕様を取らざる得ないHAIKのプラグイン仕様には、常に疑問が残ります。

WordPressのプラグインは、この機能を実装するには、どのプラグインを使うべきかから始まります。最適なプラグインを見つけて、インストールして、有効化を経て、必要に応じて初期設定という手順を踏んで、始めてプラグインが利用できるようになります。

手間から言って、HAIKは面倒な設定は一切ありません。簡単ですが拡張性がないことに気づくでしょう。その点、WordPressのプラグインは、面倒な設定処理はありますが、拡張性に優れた多種多様なプラグインであることに結論づけられます。

将来性、拡張性、10年先にも存在するWordPress

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