Twenty Seventeenの特徴を顕著に現した事例です。

2019年10月1日

現在(いま)、藤心パソコン倶楽部では月二回の定期活動日にWordPress講座を開催しております。全コース7回の内、残り2回を残して4月の上旬には、全ての講座を終了する予定となっています。

そのWordPress講座で取り上げているWordPressテーマが Twenty Seventeen です。Twenty Seventeenと言えば、文字通り2017年度の公式テーマで、約2年間、WordPressの標準テーマとしてユーザーに愛され続けたテーマでもあります。

昨年末、久々にリリースされた公式テーマが Twenty Nineteen です。当方のWordPress講座が開始された時期と重なり、講座のテーマにTwenty Nineteenを採用しなかった理由があります。

単純明快な理由です。講師の筆者が、まだTwenty Nineteenには未経験で、どんなサイトができるのか想像できなかったからです。講座に採用するテーマは使い慣れているテーマTwenty Seventeenにしたかったのが一番の理由になります。

デザインテーマ「Twenty Seventeen」は、ランディングページに特化した特異的な特徴を持っています。そのLP仕様を制御する項目として、「外観」~「カスタマイズ」の中に「テーマオプション」があります。