LP風ページで(HAIK vs WordPress)

2020年11月14日

LPとは、ランディングページの意味です。WordPressの最新テーマ「Twenty Seventeen」は、正にそのLP風ページを実現すべく誕生したデザインテーマと言っても過言ではありません。

HAIKで、その「Twenty Seventeen」と同じ構造のLP風ページを実装してみました。難易度から言ったらWordPressの「Twenty Seventeen」を使ったLPの方が、断然、易しくできています。何故ならば初めからLP風ページに特化したデザイン構成になっているからです。

HAIKでも同じ作りのページ構造を実現できますが、ちょっとしたテクニックが必要です。そういった意味でWordPressより若干難しくなります。

HAIKでLP風ページ
WordPressでLP(1)
WordPressでLP(2)

藤心のLPは脱イラストに特化しています

前記のランディング風ページに共通して言えることは、イラストを極力使用していないことです。写真とテキスト文書のみで作成された「省エネ」スタイルに特化したユーザーに易しくて作りやすいLPの姿を追求してきた結果です。

当方のWordPress移行には2つのメリットがあります

そのメリットとは「サイトのスリム化」と「WordPressスキルの取得」です。
WordPressへの移行を機会に、リンク切れのページや古くなったページを、思い切って捨てることでスリム化が実現できます。
もう一つは、制作代行後の個人レッスンで、WordPressのスキルが自分のものになることです。そのためにELEMENTORの操作方法を徹底的にレクチャー致します。

ELEMENTORのことなら自信をもって伝授できます

WordPressのスキルを取得するのなら「ELEMENTOR」の存在は外せません。ELEMENTORが分かればWordPressのハードルを下げることが可能です。「もっと手軽に、もっと易しく」を前提に、プラグイン「ELEMENTOR」によるページ編集に特化した「オンライン個人レッスン付きWordPress塾」がお薦めする講座となります。

製品納入後の個人レッスンは、ZoomやGoogle Meet等を導入したオンライン・リモート会議形式で開催し、Elementorの操作方法をレクチャー致します。以前の面談形式のレッスンではなくて、ユーザー様と一対一のレッスンですので、感染症リスクの不安も心配無用、安心してWordPressスキルを取得できます。