ELEMENTORの原点は、セクション操作に尽きると言える?

2019年8月17日

ELEMENTORを使いこなす上で最も重要な課題の一つがセクションと呼ばれる領域設定になると思います。ELEMENTORを起動して最初にやることが、セクション(領域)の設定です。

一つのセクション(領域)を設定すると、カラムと呼ばれる段組みも同時にセクション内に作成されます。段組の段数はセクション設定時に複数の段組みを設定することができますが、通常は「1セクション=1カラム」がデフォルト設定として最低でも1段の段組みがセクション内に作成されます。

次に設定すべき項目がウジェット(要素)と呼ばれる部品を挿入すべきウジェット(要素)の設定です。要するにELEMENTORの基本は、セクション、カラム、ウジェットの3つのエレメント(要素)の操作から成り立っていると言っても過言ではありません。

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ELEMENTORが、セクション/カラム/ウジェットの3つのエレメント(要素)で構成されているので、エレメンターと命名されているのかもしれません。

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