聴き取り調査票(ヒアリング・シート)の実態とは?

当方の制作代行業務で利用される、所謂、表題の「聴き取り調査票」(別名「ヒアリング・シート」)について、その作成仕様を解説したいと思います。

そのヒアリング・シートは、WordPressのメールフォーム専用のプラグイン「WPForms」で作成しています。WordPressのメールフォームは、一般的に「Contact Form 7」が有名で良く使われているフォームですが、今回、「Contact Form 7」でなくて「WPForms」にしたのには、実際のフォーム(前記のページ)をご覧戴ければ、その理由が分かると思います。

そのヒアリング・シートは、アンケート形式のメールフォームで項目数の数と回答内容の数で広い横幅が必須となるフォームとなっています。この形式のフォームを「Contact Form 7」で設定するには、難しい問題があり、その解決策として「WPForms」を利用するのがベターであったのです。

該当のページは、WordPressテーマ「Twenty Nineteen」を導入していますが、極端に横幅が狭いコンテンツ幅に、前記のフォームを実装するには、テンプレート属性を「Elementor全幅」とし、更にElementorのセクション属性に「伸縮セクション/ON」の設定をして、始めて望みのフォームが作成できた次第です。

「Twenty Nineteen」やそれ以前のテーマ「Twenty Seventeen」のような1カラムLP仕様のデザインテーマは、サイドメニューが無いためか、コンテンツ本体の横幅が極端に狭い仕様が一般的な仕様となっています。

その極端に狭い横幅を解決する手段が、「Elementor全幅」と「伸縮セクション/ON」がキーワードになります。この実装はElementorを導入してないと実現できません。Elementor様様ですね。